契約時に絶対確認しよう!
我が家が入居する時に、ちょっと疑問に思うことがありました。
それは、公共料金のことです。
旧居住場所では、当たり前に引っ越し当日までの公共料金は我が家持ちで精算しました。
しかし、新居の公共料金が問題だったのです。
皆さんの中で、中古物件を購入する予定の方もいる事でしょう。
我が家では、中古マンションを購入したのですが、やはり他の方もマンションの内覧をしています。
その時、誰でもそうだと思うのですが、電気の状況や水廻りは確認するために、電気・水道は使っています。
また、リフォームする場合もあるでしょう。
これら、買主とは何の関係もない公共料金はどうなるのでしょうか?
ある意味、リフォームに関しては、購入後にリフォームが入るのあれば、買主負担なのは当たり前です。
しかし、リフォーム後に引渡しという契約であれば、売主負担だとは思いませんか?
これら事項は、売買契約書に記載があります。
例えば、『入居前(引渡し前)の公共料金については売主負担。』という様に記載されています。
微々たる金額かもしれませんが、新居への引っ越しとなると思っている以上に費用が嵩みます。
ですから、その点の確認をすると良いでしょう。
もし、記載されていない場合には、どの様になっているのかを、納得いくまで話すると良いでしょう。
更に、売買契約にも記載してもらうと、後々のトラブル回避にも繋がります。
