後でビックリ!!不動産取得税ってなんだ??
ようやくマイホームを手にいて、ゆっくりしているのもつかの間。
一般的には、入居後3ヶ月くらいしてから『不動産取得税の納税通知書』が届きます。
これは、一体どの様な事なのでしょうか?
不動産取得税とは、不動産(土地又は家屋)を取得した場合に1度だけかかる税金です。
一度だけですが、思わずビックリしてしまう様な大きな金額となります。
その為、もし不動産会社に聞けるようでしたら、金額などを聞いて準備しておくとよいでしょう。
ただ、今は軽減処置というものがあります。
我が家でも、ネットなどで色々と検索した結果、その様な税金が発生する事がわかり、不動産会社へ問い合わせしてみました。
不動産会社曰く、『必ず管轄の税務署へ連絡して、そのままの金額を支払わないように。。。』との事でした。
その為、その通知書を発行している管轄の税務署へ連絡し、軽減処置の手続きを行うと良いでしょう。
税務署では、色々な質問をされますので、登記簿などを用意してから電話等で連絡をすると良いでしょう。
殆どの場合は、○十万単位だった不動産取得税が、○万もしくは0になる場合もあります。
必要書類は、下になります。
・軽減を受ける人の印鑑(認印)
・不動産取得税の納税通知書
・土地・住宅の売買契約書(住宅引渡証書)
・住宅の登記事項証明書(もしくは登記簿謄本)
・市町村長の「住宅用家屋証明書」又は軽減を受ける人の新住民票
我が家では、この書類で足りましたが、物件によっては異なる場合がありますので、管轄の税務署へお問い合わせ下さいね。
