もし仮審査に落ちちゃったら・・・
気に入った家をようやく手に入れようと思い、銀行への仮審査を申込みしたのに落ちちゃった・・・という事は多々あります。
でも、その理由を銀行では伝えてくれません。
その為、申込んだ方にとっては『何処が悪かったんだろう?』と悩んでしまいます。
そんな時は、どの様に対処したら良いのでしょうか?
こちらに、まとめてみましたので参考にしてみて下さい。
1.住宅ローンを完済するときの年齢
これは、ある意味申込む前に確認しておくべき事なのですが、殆どの銀行は完済する年齢を70~80歳に設定しているのです。
その為、申込みした時の年齢+住宅ローン支払い年数=完済する予定年齢が、設定年齢より越えている場合には、確実に審査は通りません。
2.高い返済負担率
返済負担率というのは、申込み人の年収に対する住宅ローン支払い金額の割合を言います。
その為、頭金が少なくて住宅ローン借入れ金額が多過ぎると、年間返済額が多くなってしまう状況では通りません。
3.他ローンの残債がある
マイカーローン等の残債がある場合には、それにつれて返済負担率も高くなってしまいますので、審査に通らない場合もあります。
また、一番問題があると言われている事がカードでのキャッシングローンです。
もし、支払いを滞っていた過去があれば、もしかすると住宅ローンも支払えないかも?という判断に繋がり、審査が通らない事もあります。
更に、消費者金融でのキャッシングがある場合には、銀行によっては最初から審査を通さないところもある様です。
4.勤続年数や勤務している状態
殆どの銀行では、勤続年数3年以上という条件になっています。
その為、勤続年数が足りない場合には、まず審査は通らないでしょう。
また、勤務状態が自営業だった場合には、審査が厳しくなっている様です。
これらの事項を色々と考えてみて、それでもまだ分からない場合には、個人信用情報機関へ問い合わせてみるのも良いでしょう。
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