ようこそ! 「家探しのコツを教えます。」へ
ポータルトップ >  長く付き合う住宅ローン  > 住宅ローンの仮審査で必要な書類って何?

住宅ローンの仮審査で必要な書類って何?

住宅の購入を決めたら、いよいよ銀行とのローン契約が必要となります。

銀行では、本審査前に仮審査という方法をとっていますので、必ず仮審査をうける様にしましょう。

ただ、仮の審査であっても、必要な書類があります。

ではコチラで、我が家が住宅ローン仮審査を行った際に準備した、必要な書類についてお話させて頂きます。

1.前年の源泉徴収票

住宅ローン仮審査で必要な書類我が家では、主人のみが働いているという事もあり、会社から発行される源泉徴収票を用意しました。

仮に、ローンを2人で借りる場合には、2人分が必要となります。

個人事業主の場合、源泉徴収票はありませんので3期分の確定申告書と決算書、さらに課税証明書を求められることもあるようです。

ちなみに課税証明書は税務署ではなく市役所で発行してもらいます。

また前年度分の課税証明書は6月12日(市によって違うかも)から受け取れます。

給与所得者の場合は、5月12日(こちらも市によって違うかも)から受け取れます。

それ以前の場合、前々年度の課税証明になります。

ちなみに納税証明書は税務署で発行してもらえ、こちらは4月以降であれば前年度分を受け取れます。

納税証明書で代用できるケースもあるようです。

2.免許証

主人の身元を示すために、必要だと言われました。

こちらは、コピーです。

3.保険証

こちらは、勤続年数の証明と居住予定の家族証明の為に必要だと言われました。

こちらは、コピーです。

4.実印

あくまでも、押印する印鑑は実印です。

殆どの方は、車を購入したりするかと思いますので、実印はもっているでしょう。

しかし、実印が無い場合には、早めに役所へ行って登録しておいた方が良いです。


あと夫婦2人の連名で借りるなら夫婦であることが確認できる住民票が必要になるようです。

※銀行によって、異なる場合もありますので、御確認下さいね。

この様に、仮審査ではお金の掛かる書類を用意する必要はありませんでした。

ただ、銀行によっては必要書類が異なる場合もありますので、仮審査前に銀行もしくは不動産担当者へ聞いておくと安心でしょうね。