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不動産売買契約書って何だろう?

不動産売買契約書重要事項説明が終わると、次は不動産売買契約を行います。ちなみに、『不動産売買契約』とはどの様な物かご存知でしょうか?これは、家やマンション等を売りたい人と買いたい人が決まったときに交わす契約です。

色々な事柄が記載されている文書によって、後々のトラブル回避する為にこの『不動産売買契約書』を作成します。では、どの様な内容が記載されているのでしょうか?こちらでは、簡単にそれらを紹介させて頂きます。

【不動産売買契約の必要事項】
契約年月日・売買代金・手付金・取引期日・土地の所在・地番・地目・地積・建物の所在・家屋番号・種類・構造・床面積

【その他の契約事項】
権利等の抹消・売買対象面積・危険負担・公租公課等の負担・費用負担・付属物の引渡し・解除

【契約の締結】
書類の印刷・署名及び押印・収入印紙の貼り付け・契約書の所持

【契約書の特約事項】
ローン条項・その他の条項


重要事項説明と同様、こちらも殆どが専門的用語がズラ~っと並んでいて、私たち素人にはなかなか理解出来ない事項ばかりです。ただ、ある意味重要事項説明書と内容が殆ど同じ感じです。その為、重要事項説明書である程度理解していれば、あまり深く考える必要もないかと思います。

ただ、どうしても理解出来ない場合には、やはり担当不動産会社の方に説明してもらうととても安心出来るでしょう。