公共料金の精算をしよう!
初めて引っ越しをする時は、何から手を付けてよいのか分からなくなりますよね?
引っ越し先・大家さんへの連絡も重要ですが、一番忘れやすいのが公共料金の精算です。
では、どこに連絡をすると良いのでしょうか?
こちらでは、私が行った方法をお話させて頂きます。
1.請求書をとっておく
引っ越ししようと思った時点で、毎月届く公共料金の請求書を保管しておきましょう。
これはある意味、前の月の分だけでも構いません。
何故なら、それら公共料金へ引っ越しの連絡をしなければならないからです。
2.ノートにまとめよう!
請求書などを見ると分かるのですが、『引っ越しするときにはコチラへ・・・』みたいな内容が記載されています。
その連絡先と引っ越し日の何日前までに連絡をしなければならないのかを、ノートに纏めておくと良いでしょう。
3.連絡しよう!
一般的に連絡をするところとしては、水道・ガス・電話(インターネット)・電気になるかと思います。
何れも、今の住所と引っ越し先の住所、そして引っ越し日などの連絡をします。
ただ、水道や電気の場合には、お客様番号を聞かれる事もありますので、それらもメモしておくと便利でしょうね。
4.精算方法を聞こう!
我が家では、水道・電話・電気については、今まで通りに銀行引き落としで、前住所の公共料金を精算しました。
しかし、ガスのみは引っ越し当日に現金で精算しました。
その為、電話連絡をした際には『どの様な方法で精算するのか』を聞き、メモしておくと安心でしょうね。
