内覧する時の注意点って??
良い物件が見つかったら、まずは物件の内覧をしましょう!
これは、不動産会社にお願いすると見る事が出来ます。
では、どの様な点に気をつけて、物件を見ると良いのでしょうか?
コチラでは、我が家が主に注意して見た内覧注意点を紹介させて頂きます。
1.物件の場所及び周辺
我が家では、旧自宅より徒歩で5分程度のところに見つけたため、物件の外観や周辺情報には全然気にしませんでした。
でも、もし旧自宅近くでないのであれば、外観や周辺については詳しく調べた方が良いようです。
例えば、あまりにも築年数が経っていて、外装工事や大規模修繕工事がある場合もあります。
引っ越し後に、費用が掛かる場合もあるのです。
また、周辺情報については交通機関や買い物場所、治安なども必要になるでしょう。
2.間取り
たまに、情報と異なる間取りの場合もあります。
これは、前住人がリフォームしている場合等です。
その際には、現状渡しなのかを、不動産担当者に聞いてみるとよいでしょう。
3.設備
アパート・一戸建て・マンション等、色々と違いはありますが、暖房やボイラー、トイレ等はキチンと見たほうが良いでしょう。
我が家では、暖房器具が付いていたので、引っ越ししてから購入することはありませんでしたが、暖房器具が無い場合にはやはり出費もかかります。
またボイラーですが、売主の方で買い替えをしている場合もあります。
しかし、壊れていないからという理由から、買い替えをしていない場合もあります。
その場合には、壊れていないかなどのチェックも必要となるでしょう。
トイレについては、今ではウォシュレットが主流になっています。
しかし、そうでない場合もあるのです。
必要であれば、チェックすると良いでしょう。
4.水廻り
一番重要だと言われてます。
なぜなら、特にアパートやマンションで、過去に一度でも水漏れをしたことがある住居であれば、再びする恐れもあるからです。
その為、内覧時には不動産担当者の承諾を得て、水を流してみる事をお勧めします。
5.内装
賃貸の場合には、殆どの貸主の方で内装をしてから、次の借主へ貸すという形になっています。
しかし、物件購入の場合は別です。
現在、不況の中で住宅ローンの支払いが出来ず、やむ終えなく住宅を手放す方が多くいます。
その為、なかなかリフォームしてからの引渡しという事がありません。
購入を希望しているのであれば、リフォームにとれくらいの費用が掛かるのかなど、不動産担当者に聞いてみるとよいでしょう。
また、リフォーム済みで売りに出ている物件も時々あります。
内覧後にリフォームする場合には、どの程度リフォームしてくれるのかも見ておくと良いでしょう。