もし気に入った家に売主が住んでいたら?(悪い点)
良い物件が見つかったら、まずは物件の内覧をしましょう!
でも、最近多いのですが、売主がまだ居住している場合があります。
その様な時は、チョット困った点が生じてしまいます。
それは、どんな事か分かりますか?
まず、女の城とも言えるキッチンや水廻りをよく見る事が出来ない点です。
これは、やはり居住者に失礼かと思ってなかかな見る事が出来ません。
私もどうでしたが、キッチンはやはり収納スペースも大切です。
その為、今居住中の方の食器等が、当然ながら入っています。
不動産会社の担当者は、勿論『思い存分見て下さい』とは言いますが、なかなか見れるものではありません。
また、各部屋の収納スペースも同様です。
後、一番気になる壁等の汚れが見えないという事もあります。
居住していない場合には、家具等がありませんので、壁や畳み、床など隅から隅まで見る事が出来ます。
しかし、居住中では家具を動かすわけにはいきません。
もし、気になる様であれば、不動産担当者へ壁等の状態を聞いてみるとよいでしょう。
上手く、売主さんに聞いてくれるかもしれません。
最後に、その家の悪口などは、売主さんが居る前では言わないことです。
大きな買い物ですので、言いたくなる気持ちはありますが、何か要望等がある場合には、家を一歩出たところで不動産担当者へ伝えるようにしましょう。