もし気に入った家に売主が住んでいたら?(良い点)
良い物件が見つかったら、まずは物件の内覧をしてみることが肝心です。
でも、最近多いのですが、売主がまだ居住している場合があります。
そんな時は、ちょっと気が引けてしまいますよね?
でも、逆にチャンスだと思ってください。
それは、何故なのでしょうか?
では、コチラに纏めてみましたので、参考にしてみて下さい。
1.居住スペースを見る事が出来る
これは、今住んでいる方が、家具等をどの様な配置で置いているのかという事を見る事が出来ます。
もし、自分達がその家へ引っ越してからのイメージがつけやすいということです。
2.環境が分かる
近くに住んでいる方にとっては、環境については分かっているので必要の無い事でしょう。
しかし、地方から引っ越しを考えている方や、あまり土地勘のない方にとっては、とても気になります。
例えば、車の音や交通機関、治安や買い物する所等、色々と居住者に聞いてみるとよいでしょうね。
また、一軒家やマンションでも近隣住民については、とても気になるところです。
その点についても、聞いてみると長く暮らす上で安心出来るでしょうね。
居住者がいると、どうしても気になってしまいますが、そこは勇気を振り絞ることも大切ですよ。
